日 中 合 同 研 究
 柳川洋主任研究者を中心に以下の地域の調査が行われた。
a) 北京市における川崎病患者の疫学特性(1995-1999)
b) 北京児童病院における川崎病患者の疫学特性(1999)
c) 江蘇省における川崎病患者の疫学特性(1998)
d) 陜西省における川崎病患者の臨床学(1998-1999)
e) 広東省における川崎病患者の疫学特性(1995-1999)

 結果は広東省では5歳未満の川崎病罹患率は5.93(100,000対)で、江蘇省の1.85、陜西省の2.34に比して倍以上の罹患率であった。北京市における調査では5歳未満100,000人対18.5で、今迄の調査地域の中で最高の罹患率であった。その他の精しい比較分析は目下進行中である。

 
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