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日本川崎病研究センターとは |
日本に多発する子供の原因不明の病気「川崎病」の原因を一刻も早く解明して、新患者の発生を予防することは、日本および世界中の研究者ならびに関係者に課せられた重大な責務であると考えます。更に、今までに川崎病に罹患した子供達のトータルケアーを確立して、後遺症による重大な結果を招かぬよう治療法や管理法も確立せねばなりません。そのうえ、これら既往児たちの今後何十年に亘る長期予後も追跡調査しなければなりません。 このためには、川崎病の重要問題を長期に亘って、継続して研究してゆくには、臨床および基礎の研究者達に知恵を出しあっていただき、必要な研究費を安定供給し、その研究をサポートすることを目的とした、核となるセンターの存在が必要であります。 そこで、日本川崎病研究センタ−を設立し下記の事業を行っています。
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1.
川崎病の原因解明と予防法の確立 2.
全国的な川崎病罹患児のトータルケアーシステムの確立 3.
川崎病既往児の長期予後の追跡調査 4.
全国実態調査とサーベイランス事業の継続的な実施 5.
国際川崎病シンポジウムの開催支援 6.
国際的共同研究の推進 7.
若手研究者のサポート |
| 日本川崎病研究センター(所長:川崎富作)は、特定非営利活動促進法(いわゆるNPO法)に基づいて特定非営利活動法人を取得し活動しています。 |
| NPOとはNon Profit Organizationの略で、ボランティア活動団体など営利を目的としない任意団体です。このため、上記法律に基づいてその会の定款や会計などを明確にして運営されています。平成11年9月に東京都から正式に認可されました。 |
この組織は会員によって構成され、通常は理事会などの役員会(全員無報酬)により運営されますが、運営方針などの基本重要案件は議決権のある正会員により総会で最終的に決定されます。 この会の主旨に同意して、年会費を払えばどなたでも会員になれます。 入会希望者やお問い合わせは日本川崎病研究センターまでお願いいたします。 |