平 成 20年 度 事 業 報 告 書
平成20年4月1日 から 平成21年3月31日まで
特定非営利活動法人日本川崎病研究センター
1.事業実施の方針
  川崎病に関する講演や医療相談、国際的共同研究の推進、治療法、病因および発症機序の解明に関する研究など下記の事業を行った。
2.事業の実施に関する事項
  特定非営利活動に係る事業
事 業 名 事 業 内 容 実施日時 実 施 場 所 従業者
人数
受益対象者の
範囲及び人数
川崎病に関する相談事業 川崎病に関する電話相談、医療相談(約60件) 平成20年4月1日から21年3月31日まで 日本川崎病研究センタ− 10名 年間発生患者
(約10,000名)、
医師、保護者
川崎病の教育並びに啓発活動 川崎病市民公開講座協賛、川崎病HP維持、管理、講演、講義 平成20年4月1日から21年3月31日まで 日本川崎病研究会
日本川崎病研究センタ−
親の会
10名 川崎病罹患児
(累計約20万人)、
医師、保護者など
国際共同研究 英国、イタリア、アルバニアでの講演・米国、ドイツ、インドの来日医師との意見交換、メールなどによる意見交換 平成20年4月1日から21年3月31日まで 自治医科大学
日本川崎病研究センター
10名 米、英、独、伊、印、アルバニアの医師
川崎病罹患者
川崎病の長期疫学調査 川崎病患者の全国調査による予後の解明 平成20年4月1日から21年3月31日まで 自治医科大学
日本川崎病研究センタ−
10名 追跡川崎病罹患者
(約6500名)
国内多施設との共同研究 新たな研究に関する多施設との共同研究 平成20年4月1日から21年3月31日まで 国立感染症研究所、公立昭和病院、昭和大横浜市北部病院、横浜市大他 10施設 年間発生患者
(約10,000名)
委託研究 川崎病の病因、発症メカニズムの研究(6件) 平成20年4月1日から21年3月31日まで 山口大学小児科、済生会京都府病院、九州大学、千葉大学,東邦大学、和歌山県立医大、富山大学 6名 川崎病罹患児
(累計約20万人)
その保護者など
公募研究 川崎病の病因、発症メカニズムの研究(3件) 平成20年4月1日から21年3月31日まで 日本医科大学
北里大学
久留米大学
3名 川崎病罹患児
(累計約20万人)
その保護者など
学会開催支援 第9回国際川崎病シンポジウム 平成20年4月10日〜12日 台北市(台湾) 約465名(22ヶ国) 世界の研究者、患児、保護者
   
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